1949年日本のOHTO社が世界に先かげて水性ボールペンを開発、その後、日本のサクラクレパス社が水性ゲルインキを開発・特許をとりました。
油性ボールペンの特徴として、インクの粘度が高いため裏移りしない、にじみにくいというのがあります。水性ボールペンは、軽い筆圧でなめらかに書ける、色の発色が優れているなどが挙げられています。
油性ボールペンの特徴として、インクの粘度が高いため裏移りしない、にじみにくいというのがあります。水性ボールペンは、軽い筆圧でなめらかに書ける、色の発色が優れているなどが挙げられています。
さて、ゲルインクの特徴は、油性とボールペン二つのよいところ(使い勝手の良さ、発色の良さ)を合わせもったボールペンです。
基本的に顔料と増粘剤を加え、内部では高粘度のゲル状のものが、ボールが回転するとインクが粘度の低いゾル状になります。そのため、インクのにじみが少なく、乾燥も速く、発色も鮮やかになります。
基本的に顔料と増粘剤を加え、内部では高粘度のゲル状のものが、ボールが回転するとインクが粘度の低いゾル状になります。そのため、インクのにじみが少なく、乾燥も速く、発色も鮮やかになります。
主な、ゲルインクボールペンは、
その他のインクとして
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