3月28日より読み進めている、山崎豊子「不毛地帯1」です。いま、シベリア抑留の話になっています。
シベリア抑留とはについてです。
Wikipedia シベリア抑留
終戦直後、満州付近にいた日本人は戦闘らしい戦闘もなくソ連に抑留されて強制労働されてしまいました。
その数65万人で、シベリアの鉱山で過酷な労働を強いられてしまいます。
主人公の壱岐正は、B級戦犯で裁かれシベリアのラゾで働かされてしまいますが、そのラゾは・・・
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日本よりはるかに北の大地で、日本に帰還できたのが奇跡な場所でした。
シベリア抑留での11年間。主人公のモデルとされる瀬島龍三はテレビの中で、
孤独が一番苦痛だったと言っております。この動画は、見る価値があります!
日本のよふけ
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