2011年3月4日金曜日

3月5日(金) ソフトバンク「光の道」構想

ソフトバンクCM「光の道」
ちょっと前にソフトバンクのCMで隕石が地球に接近して、A案・B案を論争している最中、
「お兄さん」のくしゃみで隕石が消える、 というCMがありました。
あれって、なんだろうと思いましたので、ちょっと調べました・・・・



ソフトバンク「光の道」構想

「光の道」A案かB案か?

日本をIT立国にするために、既存の電話回線を全て光ケーブルに代えて
どこでも安くインターネットインフラを提供するという、ソフトバンクの経営(国家)戦略
だそうです。

A案は「現在の進め方をそのまま継続」するものです。公設民営のため、政府や自治体が補助金(税金)を出すことで整備が進められていきます。しかも需要見合いで進むため、地方によっては利用したくてもできない方が多数存在することになります。このままでは2015年頃の「光の道」実現は不可能でしょう。
一方B案は、民間のアクセス回線会社が、一気に効率よく既設のメタル回線を撤廃し光ファイバーに切り替えていくため、赤字原因であったメタル回線の維持費が不要となることから、新たに税金を投入する必要がなくなり、光ファイバーの利用料金を下げることも可能です。

これで、あのCMの謎が解けましたが、なんで莫大な広告宣伝費までかけてわかり
ずらいCMを作ったんだろ?また謎が生まれました!

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