2011年3月28日月曜日

3月28日(月) 『不毛地帯』山崎豊子

山崎豊子の小説は、『白い虚塔』から始まり、『沈まぬ太陽』で『華麗なる一族』と、4シリーズ目になりました。
元大本営参謀で、伊藤忠商事会長、中曽根首相の特別顧問を歴任した瀬島龍三ををモデルにした小説です。
1巻は主人公の壱岐正が終戦の後、シベリアへ抑留され地獄のような日々が描かれています。
終戦の詔勅を得て、それでも納得のいかない将兵を説得した関東軍司令官山田大将の言葉に感動しました。
「進むも退くも、奉公の道はただ一つ」

がんばって読みます。

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